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心に残る言葉
2008/01/17(Thu)
阪神淡路大震災から13年。
遠く離れたわが地方でもあの突き上げるような地震は鮮烈に記憶に残っています。
家内の実家は大阪で、後日話を聞くと揺れというよりはドンと一発きてテレビが吹っ飛んだそうです。
今日のテレビの報道で黙祷をしている姿を見るだけで涙がこみ上げてきます。
二度と起こらないことを心より念じます。

今日の新聞のコラム 「中日春秋」より
神戸防災未来センターのHP  語り部たちのインタビューより、、、、。

多くが失ったものより、得たものについて語っていること
そんなはずないのに 「余っている」と見知らぬ老夫婦がくれたおにぎりのことを忘れない
震災現場にはこんな言葉も、、、。
「奪い合えば足りぬ。分かち合えば余る」
いざとなれば人は助けあえる。
深く感銘を受けた言葉です。
ここに日本人が忘れつつある日本人の本質を語っている気がしてなりません。
ものを大切にし、地域の触れ合いを大切にしていた国民性。
大量生産、大量消費、、アメリカ追随を考え直す時期に来ている気がしてなりません。

今日の一枚
寒いこの時期我が家の庭に咲いている唯一の花です。

IMG_2397.jpg
パンジー
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コメント
- No title -
あし@マークよりお邪魔しています。ご訪問ありがとうございました。
おにぎりの話、なけますねー。13年前も大寒だったのでしょう。あの寒い中で心の結びつきで温かく過ごされたことを思うと、ジーンとしてしまいます。
そんな中から見事に復興した町並みを思うと、亡くなられた方々のお陰かとも感じています。
2008/01/22 21:36  | URL | emiko3912 #tba.E4j6[ 編集] ▲ top
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